美容と健康求めて甘酒売り場を練り歩く

昔から、寒くなると母が作ってくれた甘酒。

一人暮らしを始めて他の人の生活に触れるようになってから、「あれ?みんな甘酒飲まないの?」と。

お祭りで配っているのを飲むとか、ひな祭りの甘いやつなら…とか。

こんなに美味しくて健康にも美容にも、夏バテにも良いのに…。

年中甘酒への熱が冷めない私が語ります。

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麹甘酒と酒粕甘酒

そもそも甘酒には二種類あります。

・麹甘酒

 米と麹を合わせて発酵させて作られる

 アルコールは含まれていない

 ・酒粕甘酒

 日本酒を作る時にとれる酒粕を、お湯で溶いて砂糖を混ぜたもの

 アルコールが含まれる

 

抗酸化作用で美白に効果があるとされ、酒粕パックや入浴剤が女性の間でブームになりました。

ウソみたいな真っ白お肌になれるという「酒粕パック」のやり方 - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア

 

砂糖を使わない麹甘酒を美容ダイエットに用いる人もいます。

女優の永作博美さんは甘酒を豆乳で割って飲んでいるようです。

<彼女がキレイな理由>永作博美さん 美しさの秘訣は“整腸” 甘酒を飲むことが日課 (毎日キレイ) - Yahoo!ニュース

 

酒粕はスーパーで手に入り、誰でも気軽に簡単に作ることができます。

私は酒っぽいのが好きなので、自分で作るのはいつも酒粕甘酒です。

ひな祭りに合わせて店頭に並ぶものはアルコールの含まない麹甘酒でしょうか。

製品の原材料表示を見て、米・米麹のみであれば本物の麹甘酒です。

 

ブドウ糖が豊富な甘酒は、江戸時代では夏の飲み物とされていて、夏バテ対策として親しまれていました。

また、必須アミノ酸パントテン酸ビタミンB1、B2、B6など必須ビタミン類が含まれています。

このような成分から「飲む点滴」と言われています。

また、最近ではジャパニーズヨーグルトとも呼ばれているとか。

ジャパニーズヨーグルト[6本セット]

ジャパニーズヨーグルト[6本セット]

 
米の花 (130g) 贅沢二段製法のジャパニーズヨーグルト
 

 

酒粕はスーパーで年中手に入りますが、オススメは酒屋さんや酒造で手に入れることです。

日本酒の絞りカスですから、やっぱり美味しいお酒から取った酒粕を使うと甘酒の味も違います。

冬になると酒売り場で瓶の甘酒が並ぶようになるので、それを吟味するのも楽しいです。

もう既に二回ほど作って飲みましたが、この冬もしっかり甘酒ライフを楽しみたいと思います。

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