おわりが始まり

鍋のお題で投稿した記事をピックアップしていただきました。

鍋を囲んで縮む距離 ―― 前回のお題「鍋」ふりかえり - 週刊はてなブログ

とっても嬉しいです。皆さんの書かれる鍋のレシピやエピソードが美味しそうで、お腹がすいてしまいます。ごはんの記事を読むのって楽しい。

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魔女の宅急便の6巻を読みました。いきなり6巻を読みました。

最初はカタカナ二文字の名前が多くて(キキとかジジとか)誰が誰だかわからなかったのですが、読み進めていくうちにどんどん魔女の宅急便の世界にはまっていきます。

ジブリのアニメ映画のイメージが強いですが、原作のキキはずっと時が流れており、もうすっかり大人になっています。 とんぼさんはアニメで見たよりも落ち着いていて詩人のよう。

 

私はシリーズもののドラマやアニメや漫画、小説の最終話を見なかったりします。見ることもありますが、見られなかったらそれはそれで良いかな、と。最初から話を見て感情移入していくうちに、このままずっと続けば良いのに、終わって欲しくないなぁという思いが芽生えるのでしょう。子供っぽいです。

 

ここから読んでるよと人に言うと「ええ…?」という反応をされますが、物語の始まりが終わりという、いつもと違った新鮮な体験ができます。

といっても、魔女の宅急便は話の途中で人物の説明がちょこちょことあるし、巻頭のあらすじがしっかりしているので、こんな読み方ができるのかもしれません。

6巻から始まり、5巻と4巻も読み終わりました。

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とんぼさんがまるを描いて、「このくらいかな」という話を読んでから、ニャースのうたが頭を離れません。

 

ニャースのパーティ

ニャースのパーティ

 

 

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