ひとりごはん

唯一持っている料理本は、私が一人暮らしを始める時に母が買ってくれたもの。

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ひとりぶんの量が作れるように書かれています。そんなに使い込んだわけでもなく、思い出したようにペラペラめくって簡単そうなのを作ってみたり。

基本的なことが書かれているので良いです。「塩ひとつまみ」は親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量で、「塩少々」は親指と人さし指の指2本でつまんだくらいの量…とか。

昨日この本の存在を思い出して読み返していました。今月はこれを見てご飯を作ろうかな。

 

一人ご飯と言って思い出すのが、引越しの日取りがうまくいかず、ほとんどの荷物を先に送っていて、最低限の調理器具しかなかった時に食べたご飯。

キッチンにはコンロと鍋ひとつしかありませんでした。あと冷蔵庫。

お昼は会社の食堂で食べて、夜は外食するか何か買って帰って食べていたのであまり困りませんでしたが、冷凍庫に冷凍ごはんが眠っていたので、それを何とかして食べようとしました。

 

その時は今くらいの時期で、自然解凍を待つこともできず、困った私は凍ったごはんをラップごと湯煎してみました。

上手にできれば良かったのですが、急いでいた私は中途半端なところで引き上げてしまい、まわりだけ熱く中が凍ったご飯を食べたのでした。ちょっとベチャっとしていました。電子レンジ大好き。

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ベッドや布団も送ってしまっていたので、フローリングに寝袋スタイルで寝ていました。

床って硬い。冬って寒い。

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