なかったことにはならない

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晩ご飯はとり大根。

実家の煮物は濃い目の味付けで、しっかり茶色に染まってやわらかくなった野菜がとてもおいしい。私もしみしみ煮物を作ろうと思うのですが、つい塩分のことを気にしてしまって、毎回薄い色のあっさりとした煮物になってしまいます。

基本的に薄味のものを好んで食べるのでですが、たまにはこってりしっかり味がしみこんだものが食べたい…と思いながら、きっと今日も薄い色の大根を作ります。

 

先週から体調が良くなくて、良くなれ良くなれと念じながらルイボスティーを飲んでいます。ルイボスティーで治るわけではないのですが、まぐれでも、頭痛とか腹痛とかが少しマシになると「ルイボスティー様!」とルイボスティーを有り難く思えるので、こんなことをしています。

ヨーグルトと甘酒はすでにそういった思い込み実績が積み重なって、体調不良の時のお助け食品として揺るがぬ地位を確立しています。

風邪薬はよっぽどしんどい時やゆっくり治してられない時に飲むのですが、滅多に飲まないからか、ものすごい勢いで症状が良くなるので驚きます。なんてすごい…。

 

小さいころは体が弱く、よく学校を休んで病院に行っていました。

薬も病院でもらったものや、市販薬や漢方みたいなものも飲んだのですが、まだ小さかったので大きい錠剤が上手く飲み込めず、半分に割ってもらって飲んだりしていました。漢方はものすごーーく苦くて、どんな色でどんな味だったのか鮮明に思い出せます。

だんだんと薬が嫌になってきた私は、「薬飲んだ?」と聞かれ「飲んだ」と答え、庭の土に封印したこともあります。悪いですね。

今は実家の庭は父が野菜や木を植えて育てていますが、どんどん育つぞ!と伸びる植物を見て、庭の土が元気なことに安心します。

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ちなみに、庭で土遊びをするのが好きだった私は、こうやって何かの墓を作ったり、種を植えたり、大人から見ればただの水たまりであろう池や川を作ったり、あと落とし穴は本当によく作りました。落とし穴はどんなに本格的に作っても誰もかかってくれないので、自分で落ちるしかありませんでした。

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